お悩み CASE-FLOW

インプラントや入れ歯で
お悩みの方へ
奥州Premiumで相談しませんか?

歯を失った後の治療は、インプラントや入れ歯など複数の選択肢があり、
「自分にはどの治療が合うのか分からない」「痛みや手術が不安」「今の入れ歯に違和感がある」など、多くの方がさまざまな悩みを抱えています。

治療に対する不安や疑問は、口腔内の状態やこれまでの治療歴、生活習慣によって異なります。

そのため、誰にでも同じ治療が当てはまるわけではありません。
ご自身の状況と重ねながら、治療を考える際の参考としてご覧ください。

  • こんなお悩みはありませんか?

    • インプラントの手術が怖い

    • インプラント手術の痛み・腫れが心配

    • 他院で治療を断られた

    • 入れ歯が合わない、外れやすい

    • 噛みにくい、食事が楽しめない

    • 見た目に違和感がある

    • 入れ歯の噛み合わせが合わない

    • 自分にどの治療が合うのか分からない

    これらのお悩みは、口腔内の状態や生活習慣、治療経験によって原因が異なるため、まずは現状を把握することが重要です。

当院がお悩みを伺ううえで
大切にしていること

治療選びは患者様ごとに異なります。医療法人奥州Premiumでは、以下の3つの視点を重視しています。

  • 現在の状態を正確に

    知ること

    CT・レントゲン・口腔内検査を行い、顎の骨の量・歯ぐきの状態・噛み合わせなどを総合的に確認します。

  • ご希望・生活背景に
    寄り添うこと

    「外れにくい義歯が良い」
    「手入れが簡単なものが良い」
    「見た目を自然にしたい」
    など、生活習慣やご希望を伺いながら治療方法を検討します。

  • メリットだけでなく注意点も
    お伝えすること

    どの治療にもメリット・注意点があります。治療の特徴・期間・メンテナンスの必要性などを丁寧に説明し、納得していただいてから治療を進めます。

このようなご相談が増えています よくあるお悩みと、
その背景

歯を失ったあとの治療については、インプラントや入れ歯といった選択肢がある一方で、不安や疑問を感じたまま、なかなか一歩を踏み出せない方も少なくありません。実際にご相談いただく中では、「手術がこわい」「今の入れ歯が合わない」「他院で治療を断られた」など、共通したお悩みが多く見られます。ここでは、よくあるお悩みとその背景を整理し、それぞれに対する考え方や対応の方向性をご紹介します。ご自身の状況と重ねながら、参考としてご覧ください。

  1. FEAR  手術がこわい・痛みが不安

    インプラント治療や外科的処置に対して、「手術」という言葉から不安を感じる方は少なくありません。外科的な治療経験が少ない場合や、情報が十分でないと、痛みや恐怖心が大きくなりやすくなります。また、過去の歯科治療で痛みを感じた経験がある方ほど、不安を抱えやすい傾向があります。

    当院では、治療内容や流れを事前に丁寧に説明したうえで、必要に応じて静脈内鎮静法を使用しています。緊張や不安をやわらげ、落ち着いた状態で治療を進められるよう配慮しています。

  2. STABILITY 入れ歯が動く・外れやすい

    入れ歯が安定しない原因は一つではありません。歯ぐきや顎の形は時間とともに変化するため、以前は合っていた入れ歯でも、ズレが生じることがあります。
    また、長期間の使用によって吸着力が低下する場合もあります。

    特殊入れ歯は、歯ぐきとのフィット感や安定性に配慮した設計が可能です。お口の状態に合わせて素材や構造を見直すことで、装着時の違和感の軽減を目指します。

  3. BITE 食べづらい・噛みづらい

    入れ歯で噛みにくさを感じる場合、入れ歯の厚みや形状、歯ぐきとの適合状態が影響していることがあります。噛む力がうまく伝わらないと、違和感や痛みにつながることもあります。

    噛み合わせや接触部分を確認し、必要に応じて調整や再設計を行うことで、食事がしやすい状態を目指すことができます。

  4. APPEARANCE 見た目が気になる・金具が目立つ

    部分入れ歯では、金属の金具が目立つことに抵抗を感じる方も多くいらっしゃいます。特に前歯に近い位置では、見た目への影響が気になりやすくなります。

    ノンクラスプ義歯のように歯ぐきの色に近い素材を使用することで、金具を目立ちにくくする設計が可能です。
    見た目の違和感を抑えながら、自然な装着感を目指せます。

  5. OPTION 他院で治療を断られた

    顎の骨の状態や歯ぐきの厚み、全身疾患の影響などにより、治療が難しいと判断されることがあります。その結果、不安を抱えたままになってしまう方も少なくありません。


    当院では、お口の状態を詳しく確認したうえで、現在可能な治療の選択肢を検討します。
    無理のない範囲で、適した治療方法を一緒に考えていきます。

お悩みに合わせて選べる治療方法の例

歯を失ったあとの治療方法は一つではなく、お口の状態やお悩みの内容によって適した選択肢は異なります。入れ歯といっても種類や構造はさまざまで、安定性や見た目、使い心地への配慮の仕方にも違いがあります。ここでは、よくあるお悩みに対して検討されることの多い治療方法の例をご紹介します。それぞれの特徴を知ることで、治療を考える際の参考としていただければと思います。

  • 特殊入れ歯
    (ノンクラスプ義歯)

    • 金具が目立ちにくい
    • 歯ぐきの圧をやわらげる設計
    • 厚みの調整がしやすい
  • インプラント・
    オーバーデンチャー

    • 少数のインプラントで入れ歯の安定性を高める
    • 取り外しが可能
    • 床(ピンクの部分)を小さくできる場合がある
  • 従来型の入れ歯
    (総入れ歯・部分入れ歯)

    • 基本的な構造で幅広いケースに対応可能
    • 定期調整を行いながら使用
    • 修理や調整が比較的行いやすい

FAQ お悩みに関する
よくある質問

  • インプラントや入れ歯の治療は、痛みがありますか?

    治療中の感じ方には個人差があります。処置内容やお口の状態によって異なるため、必ずしも同じとは限りません。
    当院では、治療前に内容や流れをご説明し、不安や緊張に配慮しながら進めるよう心がけています。

  • 入れ歯が合わない場合、作り直しが必要になりますか?

    状態によって異なります。調整によって改善が見込める場合もあれば、使用年数や歯ぐきの変化によって、再製作を検討することもあります。
    まずは現在の入れ歯とお口の状態を確認することが大切です。

  • 他院で「治療が難しい」と言われましたが、相談できますか?

    はい、ご相談いただけます。治療の可否は、顎の骨や歯ぐきの状態、全身の健康状態など複数の要素を踏まえて判断されます。
    当院では、現在の状況を確認したうえで、考えられる選択肢についてご説明します。

  • インプラントと入れ歯、どちらが自分に合っているか分かりません。

    どの治療が適しているかは、お口の状態やご希望、生活スタイルによって異なります。それぞれに特徴があるため、検査結果をもとに治療方法を比較しながら検討することが大切です。無理に一つの方法を勧めることはありません。

  • 持病がある場合でも治療について相談できますか?

    全身の健康状態や服用中のお薬の内容によって、検討できる治療方法は異なることがあります。当院では、現在の体調や治療歴を確認したうえで、無理のない範囲で選択肢をご説明します。気になる点がある場合は、事前にご相談ください。